6月 082014
 

前回の記事でGridseedのASICを導入しましたが、今回はZeusminerのASICを導入しました。
Zeusminerは数カ月前から予約を行っていましたが 多くのASICメーカー同じく予約をして本当に届くのかという不安がありました。
不安を抱きながら予約から2ヶ月、無事届いたので一安心したところでレビュしていきます。

IMG_1409

中国からDHLで届きました。テープぐるぐる巻で開けにくい。

IMG_1411 IMG_1412
箱から出すと緩衝材に包まれてます。少々輸送時に適当に扱われても大丈夫かな。 海外のフォーラムではシルバーだったので黒色とは予測してませんでした。
シルバーは初期ロットのみ? 下の段ボール箱はケーブル電源類が入っています。

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内容物は、本体、USBケーブル、スイッチングAC、電源ケーブル
この類の製品だと本体のみでケーブル無しなんてのもあるのでいいほう。

 

起動までの設定について

 

実際に動かすためにドライバーとソフトウェアをダウンロードします。
ドライバーはZeusminerのサイトよりダウンロードします。
はじめに一番上にあるドライバー「Zeus scrypt chip’s software implementation」をダウンロードしインストールします。

次にドライバの下にあるZeusminer用のマイニングソフト、cgminerをダウンロードします。
私は「CG MINER for win V2.0」を選択しました。

起動する前にcgminerのbatを設定します。
自分が使ってるbatの例を出しながら説明していきます。

cgminer.exe -o stratum+tcp://ltc.give-me-coins.com:3333 -u kuwazii.a -p a --chips-count 6 --ltc-clk 328 -S //./COM3

最初のプールアドレス等は同じです。 –chips-count は使用してるZeusminerの製品によって違います。

今回はBlizzardですBlizzardは6チップなので–chips-count 6 となります。
–ltc-clk  はそのままクロックです。標準は300でした。個体差ありそうなので各自でHWエラー出ないレベルで微調整してください。
最後のCOMですが、接続したポートによって違うので確認が必要です。
まずASICをPCに接続し電源を接続します。
その後デバイスマネージャーで下記の場所を確認します。

com

赤く囲った部分がASICです。最後の部分に使用しているCOM番号がわかります。
自分の場合3ですので//./COM3となります。

これで設定は終わりです。

起動してしばらく放置するとハッシュレートが安定していきます。
IMG_1420
上記の設定で自分の環境ですと1.45Mh/sぐらいで安定していますが、少しHWエラーが多い印象。
まだまだ調整が必要かもしれません。

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