2月 152015
 

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エンデュランス グリップヒーター HG115をスーパーカブ110 (JA10)に取付してもらいました。
本体は8300円,工賃込にすると18800円ほどでした。

カブ110 (JA07)に取付した人は調べてると何人かいてブログなんかもあって情報があったんですが、
カブ110 (JA10)に取り付けした人は見当たらなかったので情報として。

1.なぜ純正ではなくサードパーティ?
スーパーカブにはホンダ純正のグリップヒーターが存在していますが、聞いてみるとエンデュランスのHG115より値段が高く、かつ半周タイプでした。
どうせなら手のひら全体が温かいほうが良いなーということで、純正は諦めました。

2.カブ110 (JA10)に取付して利点
やっぱり最初の利点としては、純正と違い全周タイプなことでしょうか。指先も暖かいです。
次に最初の○分は指定のレベルで動作させて、その後指定しておいたレベルまで落とすといった機能が便利です。
私はいつも5分間Lv5で動作させてLv4に落とす設定にしています。
最後に電圧計がついてるとか、バッテリー保護機能を働かせる電圧閾値の設定が可能とかが挙げられます。

3.カブ110 (JA10)に取付して問題点
私のカブ110はキジマ製品 電装品 USBの”USBチャージャー ツインポート 防水仕様IPX7相当”を使ってUSB電源も取り出しています。
このUSB電源の方はバッテリー保護機能動作の閾値(12.3V)が決まっていて変更不能なので、グリップヒーター側でUSB電源より高い閾値(12.6V)に設定して、
電圧降下時、グリップヒーターのほうが先に切れるようにしています。
(USB電源カットでスマートフォンのナビが使えなくなって帰宅不可能になるより、グリップヒーター電源カットで寒い方がマシなため。)

カブ110 (JA10)のバッテリーは前モデル (JA07)の12V 6Ahから12V 3Ahに変更されているのもあってか、
走行中は問題なくグリップヒーター・USB電源共に使えますが、
アイドリング中は電圧降下がひどく、ブレーキ使ってるとグリップヒーター・USB電源の両方がバッテリー保護機能により電源カット、
ブレーキ離している状態でも20~30秒ほどしたらグリップヒーターのバッテリー保護機能が動作して電源カットといった感じで使用できないです。

自動遠心クラッチなのでクラッチ離してエンジン回転数上げることも出来ず、
Nに入れてエンジン回転数上げるのも、そのまま1速に入れてしまった時の「だるま屋ウィリー事件」みたいになるリスク考えると、
やめたほうがいいのかなという感じです。

ずっと使いたいならリチウムイオン電池への載せ替えを検討するしかなさそうです。

 

燃費については計測していないのでしばらくお待ちください。

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